国内最高クラスの
高耐震・高気密・高断熱

全棟ZEH仕様&長期優良住宅認定

お客様の末永い安心と快適を守る
高耐震・高気密・高断熱の住まい。

耐震性能

地震から家族を守り、
住み続けられる住まい。
実物大耐震実験で証明された耐震性能。

アキュラホームは、2018年、耐震実験を実施。
これまでに日本で起きた全ての震度7の地震、今後起こるといわれている大地震、世界で起きた大地震など、様々な地震の衝撃を加える実験です。
結果、構造体にも内装材にも損傷がなく、極めて高い耐震性能が実証できました。
地震のあとも「住み続けられる住まい」である。
それがアキュラホームが求める住まいの基本品質です。

耐震性を保つための4つのポイント

建物を支える強靭な基礎や結合部をはじめ、地震の力を分散させる床や壁宇野部材や施工へのこだわりが地震に強い住まいを実現しました。

①接合部 | 木造軸組工法の弱点である結合部を強固にする 「メタルウッド工法」

断面欠損が1/3に!

柱に凸凹をつくって接合する従来の木造軸組工法は、構造材に大きな断面欠損が生じます。
それに対し、メタルウッド工法は金物で接合するため断面欠損が少なく、多方向からかかる力に対して強靭な力を発揮します。

曲げ強度は1.7倍増強

一般的な木造軸組工法の接合部とメタルウッド工法の接合部で同条件のもと、曲げ試験を実施。最大荷重ではメタルウッド工法のほうが1.7倍の強度があることが実証されました。

②床 | 家のねじれを抑え、耐震性を高める
「トリプルストロング床」

耐震性の高いオリジナルの
「トリプルストロング床」を使用

点ではなく床合板全体の面で受け止めることで、水平方向からの力を分散させ、地震による住まいのねじれを防ぎます。
一般的な木造軸組工法に比べ、3倍の強度を誇ります。

③壁 | 業界最強の壁! 独自開発
「8㌧壁」

業界初の15倍耐力壁が
大開口・大空間を実現
木造住宅のイメージを大きく変える
「8㌧壁」

1枚の壁で一般木造の耐力壁8枚分以上の強さ!
使うカベを少なくすることが可能になり、いままで鉄骨でしかできなかった大空間、
大開口を実現。小さな敷地でもあらゆる間取りを実現できるため、
住まいのプランの可能性も大きく広がりました。

詳細を見る

④基礎 | 建物の二重を面で支える
「L時高強度ベタ基礎」

基礎底部を厚くした
「L型高強度ベタ基礎」

基礎は建物全体の荷重を支え、地震などの外力を地盤に伝達させる重要な部位。
アキュラグループでは「L型高強度ベタ基礎」を採用。基礎底部の厚みは一般的な150mmに対し、180mmに厚くすることで強度をさらに向上させています。

ZEH仕様

冬の厳しい寒さに負けない、
快適な暮らし、上質な暖かさを実現。

夏を涼しく、冬は暖かく暮らしたい。
そんな想いを叶えるためにアキュラホームの家は、高気密・高断熱を追求し続けています。
ZEHの基準をクリアした住まいをご提案しています。

2020年には新しい基準が義務化。
ワンランク上の省エネ基準「ZEH」

前日20時から就寝前まで暖房を使用し、起床後は洗面所でのみ暖房を使用。
外出時に暖房を消しても、暖かな温度が保たれていました。

日没後も暖房なしで快適な室温をキープ。
「ただいま!」の瞬間から暖かく、ほっとくつろげる住まいです。

温度差が無くなると
暮らし方が変わる

ZEH基準をクリアするアキュラグループの住まいでは、部屋ごとの温度差を抑え、
家の中どこでも心地よく過ごすことができます。さらに、冷暖房をオフにした後でも、快適な温度を保ってくれます。

断熱性能

一定の断熱性能を長期に継続させる、
断熱の「死角」を無くす
こだわりの施工を採用。

家を建てたときはどの住宅会社もきれい、性能がいいのは当たり前。アキュラホームでは、家の性能を長期に継続させるための断熱材が弱らない、性能が落ちないためのこだわりの施工を採用しております。

断熱材を湿気や水から守る

極細繊維構造で水をブロックし湿気だけを逃がすことで、断熱材を守る透湿防水シート。
アキュラグループでは防水性能の持続年数にもこだわり、30年相当の劣化試験においてほとんど性能が変化しない高耐久性仕様の透湿防水シートを採用しています。

赤外線の約85%を反射する遮熱性能

通常の透湿防水シートは透湿と防水機能しか持ち合わせていませんが、アキュラグループでは遮熱性能を併せ持つ素材を採用しています。断熱効果の向上はもちろん、夏型結露防止にも高い効果があります。