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【吹き抜けのある家】吹抜けのメリットとデメリット3選

家づくりコラム

2021.07.13

こんにちは!アキュラホームつくば支店です。
吹き抜けのあるお家って、開放感があって憧れますよね。 
吹き抜けは、家全体に光が広がることや、家族の存在がいつでも感じられることなど、様々なメリットがあります。

そこでこの記事では、吹き抜けのメリットとデメリットを3つずつご紹介します。

この記事を読めば、吹き抜けが自分たちに合っているのかが分かります。

「吹き抜けを作ろうか迷っている!」そんなご家族はぜひ最後まで読んでみてください。

吹き抜けのメリット3選

吹き抜けのメリットの一つ目は「自然光が家中に広がって明るい家になる」です。
吹き抜けのある家は、たいてい二階の壁に窓を設置しています。
本来なら二階から入る自然光は二階にしか差し込まないですが、吹き抜けの場合は一階にも自然光が差し込みます。
一階の分と二階の分の自然光が差し込むため、通常の住宅の2倍明るい家にできます。

吹き抜けのメリットの二つ目は「開放感が抜群で広く感じる」です。
吹き抜けのある家は天井が最上階にしかなく、家全体の開放感が抜群に良いです。
実際はそれほど広くない家でも、感覚的に広さを感じられるため、都心部の狭小住宅などではおすすめです。

吹き抜けのメリットの三つ目は「家族間のコミュニケーションが取りやすくなる」です。
吹き抜けは一階と二階が繋がっているため、家全体に一体感が生まれます。
二階にいても一階のリビングの様子を見渡すことができます。
一階にいても二階の家族の気配を感じることができ、安心感もあります。

 

吹き抜けのデメリット3選

吹き抜けのデメリットの一つ目は「掃除がしづらい」です。
吹き抜けのある家は、二階部分の窓などの掃除が大変になります。
吹き抜け部分は高所用の掃除用具を使用するか、足場を組む、専門業者にお願いするなど、掃除に苦労してしまう場合が多いです。
そのため、吹き抜けを検討する際は、専用の掃除道具を購入するなど、対策を練っておきましょう。

吹き抜けのメリットの二つ目は「光熱費が比較的高くなる」です。
吹抜けのある家は、自然光が多く入るため電気代は安く済みます。
しかし、部屋全体が大きくなるため暖房効率が下がり、エアコンを使用する場合は光熱費が高くなる傾向があります。
そのため、床暖房を設置したり、空気を循環させるためにシーリングファンやサーキュレーターを活用することが重要です。

吹き抜けのメリットの三つ目は「二階のスペースが狭くなる」です。
吹き抜けを作ると、二階の床部分をなくすことになるため、必然的に二階の床面積が小さくなります。
部屋の数や収納スペースが少なくなる場合もあるため、あらかじめどの程度の収納が必要か、何部屋必要かなどを検討しておくことがおすすめです。

いかがだったでしょうか。
今回は吹き抜けをのメリットとデメリットをご紹介しました。
吹抜けにもメリットとデメリットがありますが、注文住宅であればハーフ吹抜けの利用などでデメリットを軽減しつつメリットを最大化するご提案も可能ですので、お気軽にお声がけください。

アキュラホームつくば支店では、守谷・土浦・柏の葉・つくばエリアで注文住宅をご提案しています。
守谷・土浦・つくば・柏の葉エリアでのお家づくりはアキュラホームつくば支店にお任せください!

 

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