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【二世帯住宅】メリットとデメリット ❘ 注意点も

家づくりコラム

2021.06.28

こんにちは!アキュラホームつくば支店です。

皆様は二世帯住宅で悩まれたことはありますか?
二世帯住宅ってプライベートを分けるのが大変そうで、間取りを考えるのに苦労しそうですよね。

そこでこの記事では、二世帯住宅のメリットとデメリット、さらに二世帯住宅を建てる際の注意点をご紹介します。

この記事を読めば、二世帯住宅について理解が深まり、自分の家族に合う二世帯住宅を見つけることができます。

「二世帯住宅で失敗したくない!」そんなご家族はぜひ最後まで読んでみてください。

二世帯住宅のメリット

二世帯住宅のメリットの一つ目は「子育てを助けてもらえる」です。
二世帯住宅の場合は、共働きで子供の世話ができない場合にも、両親が快く助けてくれることがあります。
保育園の送迎や外出時の留守番など、二世帯住宅なら安心して両親に任せることができます。

二世帯住宅のメリットの二つ目は「居住費や生活費が安くなる」です。
二世帯住宅の場合は、お風呂を一緒にするかどうかによっても変わりますが、同居することによって、生活費が安くなる傾向にあります。
ただし、完全分離型の二世帯住宅の場合は二棟の家を建てて住む場合とあまり変わらないことがあります。

二世帯住宅のメリットの三つ目は「両親に何かあった時にすぐ対応できる」です。
二世帯住宅だと、高年齢の両親が近くに住んでいて安心です。
もし身体に何かあったとしても、要介護状態になったとしても、二世帯住宅の場合はすぐに対応できます。

 

二世帯住宅のデメリット

二世帯住宅のデメリットの一つ目は「生活音が気になる」です。
二世帯住宅の場合は、高年齢層の両親と、子育て層の自分たちが同居するため、お互いの生活サイクルが異なる場合がほとんどです。
両親は早く寝ても、子供が夜遅くまで騒いでいたりと、特にお風呂と寝室の位置関係は気を付ける必要があります。

二世帯住宅のデメリットの二つ目は「知人を気軽に呼べない」です。
二世帯住宅の場合は、お互いに気を遣う必要があるため、知人を夜遅くまでいてもらえません。
また、誰を呼んだのかも筒抜けになるため、プライバシーの面ではやや懸念が残ります。

二世帯住宅のデメリットの三つ目は「建築費が比較的高くなる」です。
二世帯住宅の場合は、床面積を広げる必要があるため、施工坪数も多くなります。
そのため、一般的な住宅と比べると、多少建築費用は高くなります。

 

二世帯住宅の注意点

二世帯住宅の注意点の一つ目は「プライベート空間を確保する」です。
二世帯住宅は、お互いのプライベート空間が大切です。
知人を呼ぶ場合や、夫婦水入らずの時間など、親子とはいえプライバシーはあります。
そのため、上手く共有部分と独立部分を分けるなど、プライベート空間の工夫が必要です。

二世帯住宅の注意点の二つ目は「各世帯の収納スペースの確保」です。
収納スペースは親子間で後から揉める原因にもなり得ます。
どこからどこが自分たちのスペースで、どこが共有スペースかを最初にはっきりさせておく必要があります。
自分たちはどの程度の収納スペースが必要なのかを最初に考えておくと、間取りもスムーズに決まります。

二世帯住宅の注意点の三つ目は「将来の介護を見据えた間取り設計」です。
二世帯住宅は、高年齢層の両親と住むことになります。
そのため、今は元気でも今後のことを考えて間取り設計する必要があります。
階段に手すりをつけたり、スロープなどのバリアフリーを事前に考えておきましょう。

いかがだったでしょうか。
今回は二世帯住宅のメリットとデメリット、さらに注意点をご紹介しました。
二世帯住宅にはそれぞれメリットとデメリットが表裏一体で存在しています。
どちらの方が自分たちに向いているのかをしっかり検討してみてくださいね。

アキュラホームつくば支店では、守谷・土浦・柏の葉・つくばエリアで注文住宅をご提案しています。
守谷・土浦・つくば・柏の葉エリアでのお家づくりはアキュラホームつくば支店にお任せください!

 

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