大好きなカリフォルニアモダンを 
平屋風の住宅で具現化 
茨城県 N様邸

注文住宅を建て、引越してからまだ2か月というN様。それまでのアパートが手狭になり、ご主人の実家の土地に新築することを決意。
アキュラホームに決めた理由は、
「住宅展示場でぱっと目に入り、建物の雰囲気も理想に近いものがあったから」(奥様)

「単に売りたいという営業ではなくて、実際に話を進める前に、ライフプランナーさんと一緒にお金のやりくりをまず話し合って、

安心してもらってから家づくりをすすめていきたいということで、まずこちらのことを考えてくれるという姿勢に好感がもてました。
それで、この会社ならお願いできるなと」(ご主人)
特にご主人が明るい雰囲気のカリフォルニア・カルチャーが大好きで、

住宅のデザインにそのテイストを取り込もうということで、家づくりに着手したそうです。

「もともと平屋の家に憧れていたんですが、敷地を考えると難しいかなということで、

平屋風で、基本的に一階だけで生活ができるようにという希望を出しました」(ご主人)

[LDK]
廊下から室内に入ると、ドーンと視界が開けます。キッチンの上に2階の廊下があって、とてもインパクトがあります。

ご主人がどうしてもやりたかったというヘリンボーン。
「カリフォルニアテイストの住宅にはヘリンボーンが多くて、どこかにやりたいな、と。

ソファーは、どうしてもこの色のレザーが欲しいと、いろんなところを探しまわりました」(ご主人)

ブラインドは、あえて茶系を外して緑系のものをセレクト。大人の雰囲気が感じられます。

[キッチン]
オープンなスタイルなフレームキッチンは、奥様のご要望。お気に入りのランプ、棚にはおしゃれな食器や小物が並べられて、

まさに〝見せるキッチン“です。
「正解がないので…。でも、こうしちゃったからには、やらなくちゃいけない感が出てくる(笑)」(ご主人)
ちなみに、この取材のあともお二人で雑貨を見に行かれるとのことでした。

キッチンのそばにはランドリールーム。
「昼間働いているので、ベランダは作らずにランドリールームを、そして、家事動線を考えてもらって、

キッチンからスムーズに行き来できるようにしてもらいました」(奥様)

[畳スペース]
4畳ほどの畳のスペースは、奥様のご希望。
「どうしても畳の部屋が欲しくて。洗濯物も、ドライルームにカウンターを作ってもらったんですが、

座りながらのんびりやりたいときはここでたたんでいます」(奥様)
ご主人もちょっと仕事があるときは、ここでパソコンを開くそうです。

[トイレ]
1階と2階、トイレが2つあります。
1階のトイレはほぼご主人専用!グリーン系のアクセントクロスとダーク系の床板が相まって、落ち着いた雰囲気です。

2階のトイレは、ほぼ奥様専用!
「ティファニーブルーをどこかに使いたい。でも、部屋の壁だとちょっと派手かな、と思っていたら、

インテリアコーディネーターさんがトイレならいいんじゃない?と言ってくれて。ランプも素敵なものを提案してくれました」(奥様)
「僕はまだこの2階のトイレを使ったことがないです(笑)」(ご主人)

[2階]
2階は、ゆくゆくは子ども部屋やゲストルームとして活用したいとのことです。

理想通りの住まいができたというお二人。何か変化はあったのでしょうか?
「やっぱり、早く帰りたいな、という気になりますね」(ご主人)
「今まで以上に、片付けとか掃除がしたいという気になりましたね。

アパート暮らしのときは、ちょっとくらいいいか、ここは手を抜いていいやというのがありましたが、

今は結構細かく掃除しています(笑)」(奥様)
「僕も片付けが苦手な方ですが、出したものはだいぶ原状復帰をするようになりました」(ご主人)
「もうちょっと頑張ってほしい(苦笑)」(奥様)

きれいにしているときれい好きになる、ということですね。

最後にアキュラホームについての印象を。

「いろんな提案を、私たちの好みをきいてくれたうえで行ってくれる。収納も特にお願いしたわけではないですが、

たくさんつけてくれて助かっています。とてもきめ細かく、手厚く対応していただいたという印象ですね」(奥様)

ご協力ありがとうございました。

PAGE TOP